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私はパッションでしか動かない

こんにちは!千葉県市川市を拠点に活動しております。
Photoアーティストのくずはらまりです。

今日は、私の行動の仕方について書いていきます。

結論を言うと、パッションがとっても大切!です!

 

 

最初はパッションしかない

写真家としてスタートして、3年と4ヶ月弱ですが、最初はパッションしかなかったです。

半年くらいした時に、勤めていた姉の英会話教室を辞めて独立することにしたのですが、

その時に流行っていた100人○○というのをやりたかったんですよね。

たくさんの方を撮ってみたくて・・・!

 

結論を言えば、有難いことに、ご縁やシェアをしてくれるお友達も多く、

すぐにお申し込みが入り始め、80名様まで1週間くらいで埋まりました。

そこからゆっくり埋まり始め、1ヶ月くらいで満席になったという、

あの頃の私としては、「まさか」な出来事。

 

なんとかなる〜って思っていたのですが、責任も感じ、

急いで事務をしてくれる方を探して、最後のお一方まで無事撮り終えることが出来ました。

あの頃撮りに来てくださった方々、ご協力くださったメイクさん、スタイリストさん、事務さん、ありがとうございました💕

 

いやぁ、でも、今、あのスケジュールでまた撮影は無理かも笑

でも、ものすごーーーーく嬉しかった💕

月に何十名って撮っていても全然飽きないんですよね。楽しい!!!

お一人お一人違った魅力を感じられたし、皆さん優しくて美しかった・・・💕

人の魅力って無限大!って思いました!!

 

しかし、体力、よく持ったな・・・と、今考えると・・・不思議。

疲れてたと思うけど、なんだか疲れが爽やかでしたね。

 

自分の未熟さダダ漏れだったころ

100人撮影を終えてからも、しばらくはパッションが続いて、

撮影のご依頼があるとワクワクしていたものです。

 

ですが、実は2年目の途中くらいに、急にテンションが落ちた出来事が笑

多分、ですけど、他のカメラマンさんの動向が気になりだしてからだと思います笑

 

ちょーーっと正直に書きますと、

カメラって高いのを買えば、条件さえ良ければ誰だって良い写真が撮れるし、

少し基礎を抑えれば、仕事にだって出来ちゃうと思うのです。

 

私は、2年目の途中で、そのことを気にし始めました笑

自分自身のマンネリが1番の原因だったと思うのですが、

他のカメラマンさんが、活躍されているのを見ると、

 

「私の方が素敵な写真撮るのに」

「いくらなんでもこんな技術でカメラマンって言えるなんて恥ずかしいこと」

「もっと一人一人を大切に見ないとダメじゃないか」

「そもそも、この人良い写真を撮る気ないの?写真をバカにしてる」

 

などなど、一時期ぶっちゃけ心の中で否定をしていました。。(昔ですよ!)

 

でもこれ、丸々私に返ってきました・・・( ;´Д`)

いや、めっちゃ写真家として意識していたことだけど、やけに自分の未熟さを責めてたっぽいのです。

人に言うことって、本当に自分に返ってきちゃうんですね。

その時のメンターさんというか、お友達にだけその話をして納めてはいたのですが、

その度に自分を斜めから見ている感じで、もう、やる気もダダ落ちでした。

 

大きく見れば悪い時期じゃないのだけど、

当時、私は悪い意味でも単純なので、そんな状態で自分をPRを続けることが出来ず、

体調も崩し、しばらく潜っていた時期がありました。

 

基本的な私の概念として、

 

 

 

写真の良さって誰でも撮れるところにあって、

技術力うんぬんの前に、それぞれの個性が無意識に出てくるもの。

 

 

 

 

と今でも思っているのですが、幸いなのか、そうゆうネガティブな状態からの

「技術至上主義になろう」という行動にならなかっただけ、自分で褒めたい!(技術がないと認めない!って感じの。でも少しは向上したかった笑)

 

※ ちなみに、この記事で上記で書いた”他のカメラマン”を否定する気持ちは一切ありません。

それぞれのやり方がありますし、努力されていると感じています。

 

 

「何もしない」が最善策

マンネリになっていたのは、事実。

でも、仕事は仕事。パッションがないから仕事をやめるなんて選択肢は私にはなく、

安定的な収入にならないか、試行錯誤した時期が、

その潜ってから浮かび上がるあたりでありました。(確か)

 

でも、そうゆう風に”安定したいから行動する時”って驚くほど結果が出ないんですよ!

どうやら、私のところに来てくださる方は、

私のエネルギーを敏感に察知出来る方が多いみたいです・・・!!

ヒーラーさんや、占い師さん、カウンセラーさんが多い・・・!

 

最初はバタバタもがいたりはしましたが、何となく気づいていたので、

自分のエネルギーが高まるまで、「心のままに。何もしない。」を続けてみましたところ、

 

新鮮なアイディアが浮かんできて、またご依頼を頂けるようになってきたという訳です。

 

 

私は他人軸

更に時が経って、今ヒシヒシと感じるのは、

大切なのは、感性ということ。

 

こうあるべき、と、誰かの言う通りに頑張ってきた、

ダメダメと言われて、自分の感情を押さえ込んできた、

社会や会社のルールや、常識、親の愛情という名の縛りを感じてきた、

 

パソコンやスマホの普及で、情報過多になり、

「自分の意見や感覚を閉じて生きていかなければ、、と、

無意識に行動している方も私だけじゃないと思うのです。

 

正直、私は、それを誰かのせいにしていることも多かった。

 

上手くいかないのは、誰々がこうしてくれなかったから、とか、

私が今頭パンパンになる程溜め込んでいるのは、私を受け入れられない人が多いから、とか、

私が住みやすいような場所に、会社が変わってくれたら、とか、

 

うーん、、、ちょっと勇気のいる告白です。かっこつけたいのに・・・(今更)

私は、昔の自分を悪いとか、恥ずかしいとか思わないのだけど(むしろ人間的だな、くらいに思う笑)、

正直、こんな生き方は、今の時代生きづらいと思う。

 

自分の感覚がOFFになっている時

自分の感性で、「これが好き」「これがやりたい」「だからこれをやる」と選択し、

それを作品に表現することができたら、どれだけ幸せだろう、と思いました。

 

でも、その決定権が、他人にある限り、自分でそれを感じることは出来ないと思います。

じゃあ、自分の感性で決定していくにはどうすれば良いのか?

 

それは、今まで蓋してきたことである、五感を働かせること、です。

こんなことありませんか?↓

 

・「あの人がこう言ってるから、これが正解だ」と、誰かの意見で結論付ける。

・ご飯が美味しくない、匂いもしない。

・自然の中に何もしないでいると都会に行きたくてソワソワする。(都会が好きな人は別ね)

・無意識レベルでスマホを見たくなる。そして大したことをせず、ボーッと見てるだけ。

 

こうゆう時は、自分の感覚を取り戻す必要があると思います。

 

自分の感覚を取り戻すには

じゃあ、何をすれば良いの?ってところですが、

小さなところからでも(欲張らない)、五感を感じる機会を増やしていくことだと思います。

 

朝起きる時に、太陽の日差しを浴びるとか、

朝ごはんを作って香りを嗅いで味わうとか、

お風呂に入って何も考えずにボーッとするとか(嫌な気持ちになっても眺めてるだけ)、

 

身近でいうと、こんな感じ。

ちょっと行動に移せそうだったら、

 

大きな緑豊かな公園に行って裸足で歩いちゃうとか、

鳥の声に耳を傾ける、とか、してみちゃうとか、

風はどんな強さで、肌にはどんな感触で当たっているか感じてみるとか、、、

 

などなど。人それぞれに、無限に感じ方があると思います。

そして大事なのは、それを自分はどう感じたか、を、何でも良いから出してみること。

 

私なんて特にそうなのですが、そんなことをわざわざ1人でしにいくなんて出来ないです笑

キャンプを企画するとか出来たらそれがベストですし、楽にできる家族や友達とのピクニックも良いですよね。

 

出来れば、撮影をすることもオススメします。

撮影って、本当に気持ちが現れてくるのですが、自然の中で自分を解放していくと、

表情が全然違ってて驚くことがあると思うのです。

 

頭の中の想像している自分って、なかなか切り替えが難しいのですが、

自分もこんな表情があるんだ、と、写真として視覚化させることによって、受け入れやすくなります。

 

写真は感情も記憶しています。

この時、こんな気分だったなぁ、とか、こんなことがあったなぁ、とか、

大切な記憶のアルバムを開きやすくもなり、自分と向き合う機会にもなるでしょう。

 

五感を取り戻す手順をまとめると

そもそも、五感は失っているわけではありません。

今、ちょっとお休みしているのです。

だって、もし会社の中で、「あなたの意見は要らない」なんて言われてしまったら、

私だったら、大拗ねですよ。笑

 

感性が上手く感じられない、という方は、少しずつでも、そんな自分を思い出して、

ごめんね、って、友達と仲直りするみたいに、言ってみてください。

 

この時のポイントとして、自分の欲は出さないことです。

大拗ねの時に、感覚をコントロールしようなんて、まだ早いのです。

意識的にも、欲が落ち着くまで待つことです。

 

だって、喧嘩している友達にイキナリ「ごめんね、でも、あなたここはこうあるべきでしょ?」なんて言っちゃったもんなら、

どんどん心の距離が離れて行っちゃうじゃないですか?笑

 

その子が、心地よいと思えるまで距離をとって、

無理に動かそうなんて思わず、ただ、じっとその子が落ち着くのを感じる。

「もう良いかな?」と思ったら、少しずつ謝ってみたり、感謝を伝えたり、関係性をどうしたいか話したり、

仲良くなっていくもんだと、私は思います。

(本当の友達は離れたままかもしれないけど、自分の感覚に関しては努力すれば仲良くなれると断言して良い。)

 

心も自分の存在を肯定してくれないと、心を開こうなんて思わない。

 

何をするにも「自分」から

あるコンサルタントを生業にしているお知り合いに、お金を稼ぐ基本概念みたいなのを教わったことがあります。

 

「お金を稼ぐ」というのはね、まずは

自分の感覚が喜んでいないと先に進めないの

そこから、「ごく身近な人に貢献」したくなり、それが広がっていき、人気が出る

それがだんだん大きくなってきて「社会貢献」になる。

そしてまた「自分を喜ばす」に戻るんだよ。

いくら他人の為に貢献していても、

自分を大切に出来ない人は、人気なんて出ないと。

 

それが実際どうなのか、私にはまだ分かりませんが笑

この考え方は個人的に好きで、心にずっと残っています。

 

私は、この人からサービスを買いたいって思う時、

その人が感じている「好きなこと」「大切にしていること」を、感覚的に受け取っていたりします。

むしろ、そうじゃないと、サービスの薄っぺらさってバレるものだと思うのです💦

 

ということは、どうゆうことかというと、

 

自分の好きなもの、嫌いなもの、大切にしたいこと、などなど、感じられない状態じゃ、

上手くいかないのも当たり前なのです。

 

逆に、それを感じられるようになったら、幸せに感じることも増えていきますよ。

自分が幸せでいれば、周りも幸せになりますしね。良いことづくめ。

 

だいぶ話は逸れましたが笑

そうゆう想いもあって、私はパッション第一に動くことにしました。

一人一人がパッションで生きたら、どんな世の中になるのか分かりませんが笑、

きっとたくさん楽しい物が感じられるのでしょうね。

あなたのパッションも是非見せてくださいね!!

SNSもやっているので、是非気軽に話しかけてください〜💕

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補足。

大切なことは、マイペースであることだと思います。

私ももちろん経験してきたのですが、どうしても止まりたい時や、グルグルする時って、

自分にとっては必要だったりするんですよね。

意識では「早く自立したい」とか、「もう前向きになりたい」とか思うのですが、

深いところでは、色々と目的があったりして。。

 

自分の肚の声をよーく聴けるようになって、自分らしく心地の良い人生を共に送りましょう〜♬

 

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くずはらまり


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